とりあえずライセンスについて、中間報告させて頂きます。
お問い合わせのとおり、既に選定/配布をぼちぼちとしています。
と言いますか、当初は定員100名で募集していたのですが、既に426名に配布しています。
内訳は主に、長いことやってきたフリーソフト作家のお仲間やお知り合い、
色々とやったオープンソースコミニティの仲間、
過去のうまうまシリーズでお付き合いくださったユーザでコアメンバーだった方々、
昔居た会社の仲間やら何やら、のサイトライセンスです。
身内だから優先と言うより、身内枠が増えたという奴です。
一般の新規のテスターは別枠でそのまま募集しています。
前に言ったとおり、
選定期間は年末〜正月の休みにじっくりやろうと思っています。
先着順ではありませんし、抽選ではありません。
ドキュメントのとおり、インターネット懸賞に詳しく、玄人意見を言える方を優先します。
また、検討の結果、一般枠は100名から300名に増やします。
と言いますのは、既に応募が3万1573通来ているんです。
このブログを作って、たった2週間で4万2792名の来訪、
(アクセス解析のカウンタ仕込んだのは8日前ですが。)
内、モニター応募が3万1573応募と、ある意味このブログ、目的を果たしてしまいました。
こんなに懸賞人口が居るのか?もっと控え目で募集した方が良かったか?
これ、シェアで売ればちょっとした小銭になりそう?と、色々と思ってしまった訳ですが、
笑いも取れたことですし、
これまでのうまうまシリーズのとおり、ある程度完成したところで国内版はフリーソフトとして配布する予定です。
だからこれからの選定で外れてしまう方も、がっかりせず、半年後か1年後のフリーソフト版を楽しみにしていてください。
また、色々と何で?を聞かれたので、ついでに答えます。
妙に気前が良い話だ。よって怪しい。何か企んでる?って雰囲気を色んな質問メールから察しました。
個人的な本音言いますと、実は私にとってこのソフトはもう、あんまし魅力的でないのです。
と言いますのは、既に国内のインターネット懸賞の9割以上を巡回するソフトになり、本来の目的の1つを果たしました。
この3年半、十分に当選しましたし、当てすぎでマークもされています。
また、個人情報保護法が制定されてからここ1年半で、国内懸賞の総数が1/10ぐらいになってしまいました。
具体的には、今月は12月なのに、今のとこ応募総数がダブりなしで3万チョイです。ガッカリ。
去年の今頃はそれでも10万応募、一昨年は30万応募あったんですけどね。
国内懸賞は衰退に向かっているようです。
これから頑張っても競争率が上がるばかりで良いことなしと見ています。
だから私個人は国内懸賞版はある程度の段階で見切って、その労力を海外懸賞版へ向けるつもりでいます。
あっちは懸賞に限った話ではシェア100倍以上あります。
Googleのランキングを上げるのに必死なんでしょうかね?すさまじい数です。
勿論、今の回線速度、マシン性能では全部回って応募は無理そうですが、
3回線でPC3台を使った分散応募とか色々な対応とかやりくりを考えたり作ったりしています。
というのが大まかな内訳です。平たく言うと、
ネタください。お礼にソフトにしてあげます。
という訳です。
今のとこ、他に似たソフトがないので何も参考にならないのですよ。
海外懸賞は面白いですよ。
当選Mailから1ヵ月半後に船便で日本で売られてないシャネルの香水が届いたり、
何か城とか島とかジェット機とかの懸賞があったりしますし、
DMが英語で郵便ポストの中がインターナショナル色になったり。
電話の勧誘はさっぱり掛かって来ないのも1つの特色ですかね?
電話は国内の業者のが必死だし、悪質チックですね。
「おめでとうございます」とか「お得な話」とか「秘密の商材」とか聞き飽きましたよ。
これは法整備の差ですかね?
個人的には日本は取り締まり方を間違えたんだと思っています。